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SPIRAL33
ヲタク上等。
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ダンボール戦機ウォーズ 第一話感想
ダンウォ見ました!!
旧作から4年という微妙な設定だとか、「戦争」と言う物騒なキーワードで私も周りも戦々恐々だったので見るまでにちょっと勇気が要りましたが……

蓋を開けたら!なかなか面白かったですよ!!


主人公のアラタくんはとても主人公らしい主人公ですよね。
最初は凡人扱い、後に才能開花するであろう王道主人公です。
周りと比べるとちょっとやかましいですが、ウザさはないです、いいです。

ヒカルくんはイナイレの優男美形路線ですね。
冷静な役回りかと思いきや、アラタくんと張り合ったりして意外なところを見せてくれました。
アラタのこと完全に見下してますね、こちらも王道の準主役かと!

そして隊長のハルキくん、これまた美形ですね。太めの眉と濃い目の隈取が好きです。
ツイッターのRTで見たんですが、「神童とアルファのミキシマックス」みたいだとか!
まさにそんな感じ、上手い!
同級生だけど先輩、これから後輩二人に苦労させられる相が出ております。
こういう真面目な優等生で、目上と信頼関係築いてる子はさ…裏切られたりね、するんだよ(例:八神さん)


あとのキャラはまだわからないのでその時に。
先生が美人で嬉しいです、素敵な中年のおっさんも早くお願いします。



第一話は世界観の説明がほとんどだったので気になった点など。

「神威大門統合学園」
プロLBXプレイヤー養成機関とのこと。
プロが存在するとなるとやはりそれはどこかで金が動いていると言う事で、大会やLBXリーグの主催やメーカーが出資している機関なのだろうな、と。
少なくともTOはコントロールポッドの大口契約が取れてるし、学園内で使用されるLBXもどこのメーカーなのか気になる。全長10キロに及ぶ精巧なジオラマはどこの技術なんだろう、まだヤマジュンの名はないけども。
ヤマジュンはまだLBX作ってるのかな、ヤマジュン早く出てきて説明して欲しい……是非表で。裏で動かなくていから、表で。


「ウォータイム」
戦争のシミュレーション、とのことだけども。
実際の戦争では流石にLBXは使われないだろうから、本気でシミュレートしたいなら小さい戦闘機や戦車、核兵器でやるべきでは、と言う疑問が。
もしLBXを「人」の代わりに使っているとしても、あの時代に白兵戦が行われることなどほとんどないだろうし、銃火器に対するダメージだって人間とLBXでは比較にならないはずだ。
という事は、やはり近々LBXを実際の戦争の兵器に転用したいと目論む輩が背後にいるのではと勘ぐってしまう。
戦争で一儲けしたい死の商人、戦争を管理しコントロールすることで覇権を手に入れたい人たち。
前作の目的「LBXを箱の中に戻す」とは、なんと可愛らしい願いだったのだろうか。
やはり主人公たちが大きな陰謀に巻き込まれるのは避けられないだろうな、まあそうじゃなきゃストーリー盛り上がらないか。


他に気になったことといえば、やっぱりアラタくんの
「そういう設定なんだ!」
ですかね。これ印象的でしたね。
これはまあ後々「設定なんかじゃない…本物の戦争じゃないか!」って言わせるための布石でしょうし、アラタくんが生きてきた環境を表している言葉ですよね。
つまりこの神威大門の外では、戦争なんてこれっぽっちも存在していない、リアルに感じられない事柄なんじゃないかと思うわけです。世界は一見とても平和で、特にアラタくんの周辺においては戦争なんて遠い過去の話でしかないのでしょう。
例えばあの教官が「ここは天国で、私は神だ」って言ったのと同じぐらいの感覚で「戦争」を捉えているんだろうなーと感じました。戦争を知らない子供達……古臭いけど、そう言うことなんじゃないでしょうか。
おそらくLBXは箱に戻っているのです、一般的には。
この島が完全なる隔離施設であるということが黒すぎてドキドキなのです。




「戦争」「兵士」と言うマイナスのキーワードが次々と飛び出し、私たちの不安を煽りますよね。
LBXが「兵器」と呼ばれたことに大変ショックを受けたり、嫌悪感を抱いたりしましたが、絶対わざとそういう単語を選んでるんだろうし、この嫌悪感はきっと制作サイドの思うツボなんじゃないでしょうか!!悔しい!


子供たちは外部との連絡手段を断たれ、戦争シミュレーションという物騒なプログラムを遊びの延長のように自然に、時には強制的にこの閉ざされた島で学習を(何年制の学校かわかりませんが)続けていくわけですね。
成績を上げるために戦術や世界情勢を勉強していくその過程で、何かに気づき始めるのかもしれない。
その時に最後に出てきたあの人が一体どちら側からやってくるのか、旧作からのファンとしてはあちらよりこちらであって欲しいと願うばかりです……取り越し苦労ですかね!


第2話、楽しみにしたいと思います!
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